木曽三川輪中ミュージアム
学校団体での見学を希望される場合、以下の手順でお申し込みいただくようお願いいたします。
1.電話でご連絡ください
予約は随時電話(0584-53-3232)にて受け付けております。
希望日時、学校名、学年、人数、ご担当者様の氏名、連絡先を伺います。
予約状況を確認し、見学受入可能かどうかお伝えします。
2.下見にお越しください
下見の日時が決まりましたら、事前にご連絡ください。
下見当日は、受付にて学校名と下見に来たことをお伝えください。
担当者が先生方と打ち合わせさせていただきます。
3.入館料減免申請書をご提出ください
下見時に見学当日先生方の入館料を免除するための入館料減免申請書をお渡ししています。
その場で記入してご提出いただくか、見学2週間前までにFAXまたはメールでご提出ください。
遠方のため下見が難しい場合はご相談ください。
<よくある質問>
Q:見学にはどのくらいの時間がかかりますか。
A:学年規模や見学エリアによりますが、60~90分必要です。
Q:雨天時に昼食をとる場所はありますか。
A:館内で昼食をとっていただく場所はありませんのでご了承ください。晴天時であれば、外の芝生を利用していただけます。
Q:団体料金は何人からですか。
A:見学される児童生徒が20名以上から団体料金が適用されます。ただし、社会見学など教育活動の場合に限り、児童生徒が19名以下の場合でも、入館料減免申請書をご提出いただくと団体料金で入館していただけます。詳しくはお問い合わせください。
教材研究・質問対応
木曽三川輪中ミュージアムでは、海津市の地形の特徴である「輪中」や「低い土地のくらし」について、授業で必要な資料や情報を探すお手伝いをしています。
また、児童生徒のみなさんの質問に対して回答しています。
詳しくは電話またはメールでお問い合わせください。
電話 0584-53-3232
メール museum@city.kaizu.lg.jp
対応時間 開館日の9:00~17:00
・質問の回答については、お時間をいただく場合があります。ご了承ください。
オンライン学習
館内には体験型の展示や、映像コンテンツ、実物資料などがあり、ご来館いただくのが一番ではありますが、遠方のため見学に来られない学校に対して、オンライン学習を実施しています。 オンライン学習を希望する団体の代表者の方は、下記の手順にしたがってお申し込みください。
1.電話予約
電話にて随時受け付けています(受付時間 開館日の9:00~17:00)。
希望日時をお申し込みください。予約状況を確認の上、実施可能かどうかお知らせします。
・例年 5月、10月、11月は団体での見学やオンライン学習の実施が多いため、希望日時での実施が難しいことがあります。
・予約状況によっては、お断りする場合もあります。ご了承ください。
2.申請書の提出
電話でお申し込みが完了しましたら、オンライン学習申請書に必要事項を記入の上、実施2週間前までにFAXまたはメールにてご提出ください。可能であれば、当日の授業の流れ等がわかる資料も合わせてご提出ください。後日オンライン学習承諾書を送付します。
メールmuseum@city.kaizu.lg.jp
FAX 0584-53-3231 ※電話番号とお間違えのないようにお願いします
3.接続テスト、打合せ
オンライン学習のホストは学校側でお願いします。授業の約1週間前に機器の動作確認(接続テスト)と、授業展開の確認等の事前打合せをお願いします。
2024(令和6)年より、内閣府および国土交通省では、地域で発生した災害の状況を分かりやすく伝える施設や災害の教訓を伝承する活動などを「NIPPON防災資産」として認定しています。
本ミュージアムは、以下の点が優れているとして、「NIPPON防災資産」に認定されました。
・輪中のなりたちや工夫、河川改修の歴史を、明治時代に築造された木造の樋門など貴重な資料をもとに伝えている点
・県内外から多くの学校団体の見学を受け入れるとともに、遠隔地の学校に対してオンライン授業を行い、治水の歴史と水災害に対する防災の重要性を伝えている点
「NIPPON防災資産」については、国土交通省のホームページでご確認ください。
2025(令和7)年12月24日、本ミュージアムで認定伝達式が開催されました。

このたびリニューアルした木曽三川輪中ミュージアムの愛称を募集したところ、大変多くのご応募をいただきありがとうございました。審査の結果、愛称は以下の通りに決定いたしました。
愛称
わじゅ~む
意味・理由
海津市が『輪中』地域であること、そして、日本の伝統文化や人と人(もの)との調和、落ち着いた雰囲気などを感じさせる言葉「和」と、木曽三川輪中ミュージアムの「ミュージアム」を思い起こさせる「ム」をあわせたものとしました。それを「ひらがな」にすることで読みやすく、柔らかい印象になるよう表現したものです。
選定理由
全応募作品のうち「わじゅーむ」と読む作品は、最多の作品数でした。だれもが読みやすく覚えやすいとともに、「じゅ~む」という音の響きが、日本特有の表現方法であるオノマトペによって、「豊かな水の流れ」や「治水の歴史と独自の文化が連綿と受け継がれてきた時の流れ」を直感的に感じさせます。また、柔らかく親しみやすい印象を与えるもので、子どもから大人まで幅広い年代層が楽しむことができる本施設の愛称として、ふさわしいものと考えます。
募集期間
令和7年3月29日から令和7年5月31日まで
応募総数
660件 595作品
たくさんのご応募、ありがとうございました。
海津市歴史民俗資料館が、「木曽三川輪中ミュージアム」と名称を変えてリニューアルオープンします!
「土地の記憶」「輪中のくらし」「武士(もののふ)たちの軌跡」をテーマに、海津市の歴史や文化について紹介します。
1階の大型地形模型には新たにプロジェクションマッピングと大型スクリーンを、2階にはミニシアターを設置します。
また、デジタル体験コンテンツを導入し、子どもから大人まで、楽しく学ぶことができます。
一般公開 令和7年3月29日 土曜日午後1時から




