歴史ミニ講座 令和7年度第2回わじゅ~むアラカルチャー

 岐阜県と三重県の県境は、江戸時代で言えば美濃国と伊勢国の国境でした。今の状態になったのは1883(明治16)年に金廻輪中が、三重県から岐阜県に編入されて以降です。1928(昭和3)年に発見された柚井遺跡(桑名市多度町柚井)の木簡には、「櫻樹郷」という古代の美濃国石津郡の地名が記されています。古代から現代までの国境・県境の変遷を通して地域が歩んだ歴史を紐解きます。

演題 「伊勢・尾張・美濃国境史~古代から現代まで~」

講師 関ヶ原研究会会員・三重郷土会評議員 石神 教親 氏

日時 令和8年2月8日日曜日 午後2時から午後3時30分まで

受講料 200円(別途入館料が必要)

定員 70名(定員になり次第締切)

申込受付 令和8年1月10日土曜日 午前9時30分から

申込方法 電話(0584-53-3232)または海津市ホームページ内の申込フォームでお申し込みください。